猫の里から

今年も、どうか宜しくお願い致しまーす。(^_^;) 08.01.16

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『運命』・・・Tさんとの出会い

初めてTさんと知り合ったのは、数日前にオットが見つけたクの様子を見に、
公園に出かけた時でした。

でも、その日クは、公園の中のいつもいる場所にはいませんでした。

少しがっかりして、『あとは、ミヒ親子の所に寄って帰ろう』と思い、
ソチラヘ足を向けました。

そこは、人出の多い日曜日でもあまり人が通らないような、
公園のいちばん奥の方にあるベンチのそばです。

それまでに、何回かミヒ親子の所に通っていて、親子ともパンが好きなことを知っていましたので、その日もおみやげとして、パンを少し持って行きました。

ベンチに腰掛けて、ミヒ親子にパンをあげている時、後ろから、
「いっぱい食べた?」と声をかけてきた人がいました。

振り向いて見ると、自転車のカゴに何やらたくさんの荷物を積んだオジサンです。
その人がTさんでした。

昼間とはいえ、人通りの少ない場所で、ひとりでいる時に見知らぬ人から声をかけられ、ちょっと警戒しました。

以前、その公園で、バードウォッチングの人とネコにゴハンをあげている人が、
揉めているのを見たことがあったのです。

その時、私がなんと答えたのかはもう忘れましたが、
何やら口の中でモゴモゴと返事をしたのを覚えています。

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| [ク]と[ミ]との出会い | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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続・クとの出会い

オットはもともと、犬派のヒトでした。

実家で犬を飼っていて、20年もまえに亡くなったシェトランドシープドッグの写真を、今でも大事に飾っています。

(ちなみに私は、犬も猫も飼った経験はありません。でも、物心ついた頃から大のネコ好き♪)

そんなオットが、捨てられていた子ネコのクを偶然に見かけて、すっかり惚れてしまったのです!

捨て猫クを思い出しては、「ここに、あの子が、こんな風にいたら、かわいいだろうなぁ」なんてコトを、自分のイスの足元に、その頃のクの大きさと、同じくらいの小さなぬいぐるみを置いて、一人ブツブツつぶやいていました。 (^_^;)

以前は、「ペットを飼うなら犬!」と言っていたオットなので、
『そのつぶやき、どこまで本気なのかな…?』と、半信半疑に思っていた私でしたが、毎晩ふたりで話しあい、とうとう、連れてきて飼おうというコトになりました。

とはいえ、大きな公園の中の、大勢の人がいる中で捕まえるのは、いくら野良ネコとはいえ、だいぶ気がひけましたので、
「日中はダメだ。夜は暗くて見えん。なんたって黒猫なんだから!」と検討し、
「では、あすの早朝5時に決行」と、捕獲作戦を立てました。

作戦グッズは、コピー用紙が入っていたダンボール箱とガムテープ。

そして次の日の朝…。

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| [ク]と[ミ]との出会い | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒猫クとの出会い

と、最初に出会ったのは、オットでした。

とある晴れた秋の日、なぜか急にオットが、「散歩に行ってくる」と言い残し、
ひとりで出かけてゆきました。(ヒジョ〜に珍しいコトなのです。年に1回くらい)

むかった先は、大きな臨海公園。 いつもはふたりで、お弁当をもって出かけます。

その日オットが、独りで公園内をぶらついていると、茂みのそばに、黒いネコがいたそうです。
その黒ネコの後ろ1m、茂みの中に、チョロチョロ動く小さなクロい影…。  

それがでした。 一目で『コイツだ!』って、運命の赤い糸(?)を感じたそうです。

公園から帰ってきたオットは、今日出会った黒猫の子ネコが、どんなにカワイイか私に話してくれました。「今すぐ、是非、見に行ってごらん」と、しつこくすすめます。

「そうね…」と相槌をうちながら、でも私は、すぐには見に行きませんでした。

そんなコトがあった週末、今度はふたりで出かけたのですが、
は公園に遊びに来ていた人たちにかこまれていて、近づくことができません。

私がやっと公園で、初めてにあったのは、オットが出会ってから1週間後のことでした。

次回へ続く。 (続かなかったりして… (^_^;)  9ku.jpg

| [ク]と[ミ]との出会い | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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